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2019年3月29日金曜日

陽まわりに南陽高等学校の生徒さんが歌いに来てくれました

3月28日に、陽まわりに南陽高等学校の合唱部の生徒さんが、来てくれました。
今回は高校2年生の堤裕太さんが、独唱ですばらしい歌を披露してくれました。顧問の山本先生、山内先生もご一緒に来てくださり、電子ピアノの演奏とともに、皆さんを魅了してくださいました。
曲は、皆さんおなじみのポップスです。糸、千の風になって、川の流れのように、春よ来い。アンコールにこたえて地上の星も・・・!
若いお兄さんの歌に引き寄せられて、赤ちゃんも嬉しそうによちよちと近づき、参加された方の笑い声で会場がいっぱいになりました。
南陽高等学校の合唱部さん、また来てくださいね!

2019年3月16日土曜日

港区災害ボランティアセンター設置運営訓練を実施いたしました

3月16日 港区役所の講堂にて、港区災害ボランティアセンター設置運営訓練を実施いたしました

災害ボランティアセンターとは、大きな災害が起こった際に設置されるものであり、被災者の困りごとを受け付け、その解決のために全国から駆けつけてくれるボランティアを受け入れて被災者の元へ派遣するつなぎ役を担うものです。

今回の訓練では港区が被災して港区災害ボランティアセンターを立ち上げたという想定のもとで、センター運営等の模擬訓練を行いました。

名古屋みなと災害ボランティアネットワーク、港区役所、港区社協の三団体に加えて、港区ボランティア連絡協議会にも周知をし、35名程の人数で実施をいたしました。


 
 
名古屋みなと災害ボランティアネットワークの髙﨑代表に進行をしていただき、災害ボランティアセンターについての概要や、実際の被災地の様子を話してくださいました。

その後、港区役所の講堂を災害ボランティアセンターと想定し、支援に駆けつけてくれたボランティアを受け入れて、被災の現場に派遣する流れを実施いたしました。




その後は、舞台上にて、災害ボランティアセンターが被災者の困りごとを受け付ける様子のやりとりを災害ボランティアの方に実施していただきました。


当日ご参加・ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

2019年3月6日水曜日

平成30年度 港区地域福祉活動応援助成事業 決定!

名古屋市港区社会福祉協議会では、共同募金配分金を財源として、港区内で地域福祉活動を推進する事業に対して、事業助成金で応援をしています。


昨年10月から募集をしており、2月18日に公開プレゼンテーションによる助成審査会が行われました。助成団体は次のように決定されました。
団体名称団体区分助成対象事業
作業所きらり障害者施設みんなで学ぼうさい
(災害時の食について)
うろじの家障害者施設うろじの家まつり
傾聴ボランティアグループ
はばたき
ボランティア団体傾聴公開講座
名古屋ライトハウス明和寮障害者施設地域あんしんシェルター事業
作業所えがお障害者施設みんなで楽しく!本格手打ちうどん教室
港つぼみ作業所障害者施設第22回港つぼみ作業所
地域ふれあい祭り




港区社会福祉協議会では、今後も助成対象事業を行なっていく予定です。港区内で活動実績があり、来年度募集時に活動中の団体で、港区内で実施される地域福祉に資する事業が対象です。募集の時期はホームページなどでお知らせします。多数のご応募をお待ちしております!


プレゼンテーションの風景








2019年3月1日金曜日

第4次港区地域福祉活動計画
第6回作業部会を開催しました!

 3月1日(金)、第6回作業部会を開催しました。前回の作業部会は11月に開催されて、その後は各グループでの作業が続いていたため、約3ヶ月半ぶりに委員全体で集まる機会でした。

 今回の会議の進め方は「円卓会議」として、中央のテーブルに各ワーキンググループの代表者が着席する形式で実施しました。
 計画全体の理念についての問いと4つのワーキンググループからそれぞれ出される問いについて、グループの中で話し合い、代表者が中央の円卓の場にてグループとしての意見を発表する形で、計5ラウンド実施しました。

真ん中に円卓があり、それを囲むようにして
各ワーキンググループが着席しました

 最初は活動計画全体の理念について、作業部会の意見をもとに提示した2つの案どちらがいいかという問いが出され、各グループ内で議論をし、代表者が中央の円卓にてグループとしての意見を出し合いました。
 すると、3対1と意見がさっそく割れてしまう展開に…しかし、少数派の代表者の意見にとても説得力があり、最終的には2案の間を取るような形で落ち着きました。

各グループでの意見を、代表者が出し合いました

 その後は、各ワーキンググループそれぞれから1問ずつ問いを出し、ほかの3グループがグループ内で検討し、代表者が中央の円卓にて意見を出し合いました。

「知り合ってミーナ」の問いでの円卓会議の様子


問いに対して、グループで意見をまとめています

「知り合ってミーナ」ではひきこもりの方への関わり方・支援の方法について、「輝いてミーナ」では活躍する人材の発掘方法について、「解決してミーナ」では機関同士の連携について、「学び合ってミーナ」では子育て世帯向けの学びの内容についての問いを投げかけました。

問いに対して他のグループのメンバーから意見をもらうことで、現在各ワーキンググループで検討中の事業内容のアイデアの充実に繋がったと思います。

2019年2月20日水曜日

はつらつミニ運動会開催☆

2019年2月20日(水)に港区役所講堂にて、はつらつ長寿推進事業の≪ミニ運動会≫を開催しました!今回は、この運動会の様子をご報告します♪
 
今回で3回目の開催です。
 運動会の開始前に、港警察署の方に来ていただき、詐欺被害の防止についてお話をいただきました。
「私は大丈夫!」と過信せず、相談しましょう
 競技をする前に、昨年流行した『U・S・A』で準備体操!早いテンポの曲ですが、意外に!?曲につられて体が動き、しっかり温まって準備はOK!
うぅ~んと伸びてストレッチ
 準備ができたところで、競技開始☆
各会場で、練習した成果は出るでしょうか!?ドキドキ❤

1競技目は『大お手玉リレー』
うちわの上に、通常の4倍の大きさのお手玉を乗せてリレーしました。

「焦らず急いで・・・」心の声が聞こえてきそうです❤
 2競技目は『風船送り』
新聞紙を丸めた棒を使い、風船を送る定番の競技。
「風船の上から受け取るね」「下から挟み取るね」などと、作戦はバッチリ☆・・・でも、風船のご機嫌が斜めで、飛んでしまったり、挟み損ねてしまったりして、リードされたり、逆転したりして会場は大盛り上がり♪♪
声を掛け合って慎重に!「いいかな?」「OK!」

落ちてしまわないかドキドキ❤
 3競技目は『なんちゃってカーリング』
皆さんご存知の“カーリング”。これを、フローリングで行う“カローリング”をさらに気軽に今回の運動会の為にスタッフが考案した『なんちゃってカーリング』。フローリングを滑らせているのは、なんとティッシュケース!!

的を目がけて会場全員の視線が注がれました。
真剣すぎて、もぐもぐタイムの方はいません(笑)
 4競技目は『じゃんけん』
運動会でじゃんけん!?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これが盛り上がるんです!理由は簡単☆ルールが明確だから♪
5人1チームで、最後まで残ったチームの勝ち!相手の心理を読み取れるかな?

“グー”“チョキ”“パー”さぁ、どれを出しましょうか!?
 最終競技は『サイコロ』
5人の方が、サイコロを振って、出た目がそのまま得点!!
大逆転チャンスの「この競技なら出られる!」と参加を楽しみにしてるもいらっしゃる人気競技です☆
「お願い!“6”が出てね!!」思いは届くか・・・?

「それっ!」とサイコロを振る手にも気合が入ります!!
 さぁ!結果発表☆
 
 結果は・・・

優勝チームは・・・『高木コミセンチーム』
2位のチームと2点差の接戦でした!!
 

優勝チームには、手作りの金メダル☆☆☆
 
おめでとうございます☆☆☆
参加された皆様、お疲れ様でした☆
皆さんで勝利を目標に協力する姿がとっても“はつらつ”としていて素敵でした☆
次回は、どのチームが優勝になるか楽しみですね♪

2019年2月13日水曜日

第4次地域福祉活動計画 ワーキンググループ 「学び合ってミーナ」の会議を実施しました


2月13日
第4次地域福祉活動計画のワーキンググループの1つである「学び合ってミーナ」の会議を実施しました。

活動計画の委員全体で行った作業部会の際に、知識がないことが原因で課題を抱えてしまう世帯が多くあるということや、世代間交流や障がいのある人とない人との交流の機会がまだまだ少ない課題が出てきました。

「学び合ってミーナ」では学びというテーマのもとで、生活に役立てられる知識の学びができる場づくりや、世代間交流・障がいのある人とない人との交流の場づくり、また学校で行う福祉教育での新規教育プログラムの作成などの事業内容の検討をしています。


「学び合ってミーナ」のメンバーは、民生委員や障がいの当事者の方、港区内のボランティアに携わる方や区役所の職員などから構成されており、この日もたくさんの意見が出ました。

「学び合ってミーナ」での実施内容が正式に決定いたしましたら、このブログや港区社協のホームページ、また本会の広報誌や作成予定の活動計画の冊子で改めてお知らせさせていただければと思います。

2018年12月28日金曜日

サンタクロース派遣事業を実施しました

   今年も歳末たすけあい募金を財源として、サンタクロース
   派遣事業を実施しました。
 
 
   この事業は、港区の保育園・幼稚園、子育てサロン、高齢者
   施設、障がい者支援事業所などで開催されるクリスマス会
   に、サンタクロースボランティアを派遣し、楽しいひとときを
   過ごしていただくものです。
  
 
 
    今年は37の団体から派遣依頼があり、延べ42名のサンタ
   クロースが活躍しました。
        ボランティアの皆様、どうもありがとうございました。
 
いよいよ、サンタの登場です
  
プレゼントを配るサンタ  怖がる子も!
 
ちびっこサンタとの競演もありました

高齢者サロンにも訪問しました


   実は、サンタクロースの衣装、帽子、プレゼントを入れる袋
   など ボランティアによる温かい手作り品なんです。
 
手作りの衣装を着てスタンバイするサンタ
 
手作りの袋に入ったかわいいプレゼント!
 
 
   皆さんからいただいた募金と多くのボランティアのご支援、
   ご協力により、サンタクロース派遣を続けることができます。
 
   今後とも地域福祉活動や募金活動へのご支援、ご協力を
   お願いします。
 
  
   
 

2018年12月27日木曜日

はつらつ発信『新年の準備』

もういくつ寝ると・・・2019年ですね。
はつらつ長寿推進事業で行った、『新年の準備』(12月のプログラム)をご紹介します☆
 
まずは、≪正月飾り≫です
今回は、紙紐をわらに見立ててリース型を作り、水引や金紙などで飾りを作成。イメージを膨らませ形にするのは、なかなか難しく試行錯誤しましたが、素敵な飾りができました♪♪
 
リース型の土台や、飾りを作成中。「こんな感じかしら・・・」
 
完成!!
 お店に行けば購入して手に入れられるものも、自分で作ると愛着もわき、新年の訪れが楽しみにもなりそうですね!!


そして、こちらは毎月行っている、季節の折り紙より、
≪いのししの干支≫です。
今回は、15cm×15cmの通常サイズ(画面一番奥)、和紙折り紙(中央)、7.5cm×7.5cm(通常の1/4の大きさ)の三種類で折りました。
和紙は、折り線がつけにくく難しいのですが、風合いがよく出るのが、おすすめポイントです。

 
並べると親子みたいで、可愛いです❤
2019年はいのしし年。猪突猛進!どうぞ皆様、勢いのある、よいお年をお迎えください。

2018年12月26日水曜日

ランチしてミーナ♪

12月26日
学校外での福祉教育「ランチしてミーナ」を開催しました。
 

学校外での福祉教育とは、
学校以外での福祉教育の実践の場を増やし、
福祉教育を普及していくために
第3次地域福祉活動計画風土づくり部会の
福祉教育プロジェクトで企画・実施をしています。
 
今回の企画は、
みんなでたのしくランチを食べて、一緒にたのしく過ごそう!

という企画で、
普段なかなか出会うことない、
障がいのある方や小学生・高校生・ママたち・
その他にも幅広い世代のボランティアが集まり、
お互いに知り合ったり、学びあったりできる
交流・学びの場として開催をしました。
 
ちなみに“ランチしてミーナ”の“ミーナ”とは、
港区社会福祉協議会のシンボルマークにかけて
企画のタイトルを付けました♪
 
 
当日は、買い物に出かけ、
買ってきた材料でおにぎりと豚汁を作って
みんなで食べました。
 
みんなで買い物♪

盲導犬といっしょに
 
買い物の後は、みんなでお料理♪


視覚に障がいのある杉下さんですが、包丁使いが繊細です
みんなでたのしくわきあいあい
 
みんなで協力して完成!!
 


みんなで食べるとおいしいですね♪

最後に一日の振り返りをしました

参加してくれた方から、
初めて障がいのある人と関わるので
どう接したらよいかわからなかったけど、
障がいがあるのを忘れてしまうぐらい
たのしく交流できた
という感想をいただきました。
 
短い時間でしたが、
相手のことを知ったり、自分のことを分かってもらったり、
お互いに交流・学べる場になったかなと思います。
 
誰でも自然につながり合えることができる
そういう人や場所が増えるといいなと思いました。
 
ご参加されたみなさま
ご協力いただいたみなさま
本当にありがとうございました♪

 
 

2018年10月19日金曜日

第4回作業部会を開催しました!!

10月19日(金)に
第4次港区地域福祉活動計画
第4回作業部会を開催しました。
 
今回は、今までの作業部会の振り返りと
これまでの作業部会でのグループワークで
出された意見を参考に事務局で作成した
4つのワーキンググループの案について説明を行いました。
 
      ① 知り合ってミーナ(つながり・交流)
      ② 輝いてミーナ      (活躍の場づくり)
      ③ 解決してミーナ   (生活課題の解決)
      ④ 学び合ってミーナ(風土づくり)
 


その後、「どんな港区にしたいか」という
グループワークを行いました。
 
和やかな雰囲気でそれぞれの思いを出し合い、話し合います
 
グループごとに発表!!
誰もが住みやすく、笑顔溢れる港区へ!!


最後に第4次港区地域福祉活動計画のキャッチフレーズを考えました♪

今後は、4つのワーキンググループに分かれて
具体的な検討を始めていきます。
 
皆さんが思う“こんな港区にしたい”を共有しながら、
今後も地域の方々と地域福祉の推進に向けて
検討を続けていきたいと思います。
 
 

2018年9月21日金曜日

サロン実践者交流会を開催しました

9月21日に平成30年度サロン実践者交流会を開催しました。
サロンの運営者を中心に18名の方に参加していただきました。



今回のテーマは、「サロンのメンバー(参加者、ボランティア)の強みを活かし、サロンや地域で活躍してもらうにはどうすればよいか」です。

自己紹介の後、4つのグループに分かれて、サロンのいろんなメンバーの強み(長所、得意なこと、好きなことetc)を思い浮かべながら、どんなふうに活躍してもらえるか皆で考えました。



最後に各グループからそれぞれ3つ事例を発表していただき、全員で共有しました。



多くの方が役割を持っていきいきと活動し、サロンや地域で活躍できるとよいですね。



2018年9月18日火曜日

はつらつ合同発表会開催しました♪

9/18(火)港区役所講堂にて、港区はつらつ長寿推進事業の
第6回合同発表会を開催しました!
通常は港区内8会場で行われている事業の参加者が一同に会して、
体操や歌などを会場別に発表しました♪♪♪

「振付間違わずにできるかな・・・」「歌いだしは揃うかな・・・」などと、色々な思いを持ちながらステージに立っていただきました☆


発表前に、準備体操で体をほぐしました。
1・2・3・4♪これで準備はOK!!
高木コミュニティセンターの皆さん
『函館の女』に合わせて体操を披露していただきました。
函館をイメージして頭にはねじり鉢巻きで
気合が入ってました☆
続いて、南陽地区会館の皆さん
『みんなのうみ』に合わせて
体操を披露していただきました。
「春の海辺に~♪」ゆったりとした曲に合わせて、
みんなでストレッチをしました。



大手コミュニティセンターの皆さん
『上を向いて歩こう』『バラが咲いた』の2曲
バラが咲いたにちなんで作った、お揃いのお花が素敵
ですよね☆

次は、南陽台集会所のみなさん
『幸せなら手をたたこう』をアレンジした曲を披露していただきました。
「♪幸せなら手をたたこう」「♪幸せなら足鳴らそう」…
会場全体で盛り上がりました。


次は、東海コミュニティセンターの皆さん
『小さい秋みつけた』『村祭り』をピアノの伴奏に合わせて
披露していただきました。秋を感じる2曲ですね♪

次は、当知コミュニティセンターの皆さん
『炭坑節』と『名古屋ばやし』に合わせて盆踊りです。
2曲とも皆さんお馴染みの曲で、
会場のあちこちで一緒に踊っていらっしゃいました。

次は、在宅サービスセンターの皆さん
「Y・M・C・A」の曲に合わせて体操を披露していただきました。
テンポの速い曲でしたが、きれいに揃っていました。
最後は、小碓コミュニティセンターの皆さん
「むすんでひらいて」の曲に合わせて
コグニステップを披露していただきました。
歌って手を動かすだけでなく、足の動きも合わせると意外と難しい!
楽しく頭の体操が出来ました。
これで全ての会場の発表が終了です。
今回は会場のみんなでできる発表が多く、

会場全体で盛り上がりました♪
年に一回の発表会。大人数の前で発表すると、
とってもやりがいがありますね^^



発表の後は、はつらつ工房で作成した小物や
参加者の皆さんが寄付して下さった小物を出展した、
チャリティーバザーを行いました。
100個以上あった小物が、なんと…
完売!!
売上金は、赤い羽根共同募金に寄付します。

今日の発表会のために、毎月の体操に加えて
毎週のプログラムの中でも練習を重ねました。
それ以外にも内容や衣装を決めたり、小物を作成したり…。

皆さん本当にお疲れ様でした!!