2012年7月1日日曜日

災害ボランティアセンター 立ち上げ・運営訓練実施しました!

災害発生時に、市長からの要請を受けて
港区社会福祉協議会は
名古屋みなと災害ボランティアネットワークとともに
「港区災害ボランティアセンター」を立ち上げ
港区災害対策本部の一員として活動することになっています。

発災時に速やかに
「災害ボランティアセンター」
立ち上げ、運営することができるよう

名古屋みなと災害ボランティアネットワークの皆さん
港楽北部町内会の皆さん
社協の登録ボランティアの皆さん

の協力を得て訓練を実施しました!


まずは「災害ボランティアセンターとは」という講義。

講義の様子。講師は市社協地域福祉推進部部長



さて、ここからは
いよいよ訓練スタート!!

想定は
「伊勢湾台風規模の台風での被災」

みなと災害ボランティアネットワークの皆さんは
「災害ボランティアコーディネーター役」

港楽北部町内会・社協登録ボランティアの皆さんは
「全国から集まったボランティア役」

という役割で模擬訓練を実施しました。


「受付」
受付簿に記入しボランティア活動保険に加入します。



「マッチング」(活動紹介)
貼りだされた活動紹介表の中から、
自分が参加したいボランティア活動を選びます。




「活動オリエンテーション」
作業内容や作業場所、注意事項などの説明を受けます。




「地図案内」
活動場所までの経路を案内します。



「ボランティア活動」
模擬のボランティア活動を実施します。
写真は「救援物資の仕分け作業」という活動です。



「活動報告書の提出」
ボランティア活動を終えた皆さんに
活動報告書を記入・提出してもらいます。

訓練後には「質疑応答・感想・意見交換会」を行い
活発な意見交換がなされました。

皆さんの意識の高さがうかがえます(^^)

今後は
今回の訓練の反省点や課題を生かして
発災時に速やかに「災害ボランティアセンター」を
立上げ・運営できるよう
より一層努力していきたいと思います。

悪天候の中訓練に協力してくださった皆さん
本当にありがとうございました!!




訓練後に、みなと災害ボラネットの皆さんと記念撮影☆