2019年1月23日水曜日

稲永学区子育てサロン「ぴよぴよ・ふれんど」 を訪問しました!


1月23日 稲永学区子育てサロン「ぴよぴよ・ふれんど」におじゃましました。

「ぴよぴよふれんど」は、8月除く毎月第4水曜日10時30分から稲永コミュニティセンターで開催されている、未就園児(0~3歳児くらい)を対象にしたサロンです。
稲永学区の主任児童委員さんを中心に民生委員さんの支援、区内の保育園等の協力によって運営されています。

わかりやすく情報が盛り込まれたチラシ

この日は港西保育園の保育士が親子の「ふれあい遊び」や鬼の面の作り方を教えていました。

保育士(中央上)が子どもとふれあう遊びを教えます
(後ろで見守っているのは主任児童委員さんや民生委員さん)

節分を間近に控え、鬼の面を親子いっしょにつくります

かわいい鬼のできあがり!
インフルエンザが大流行していることもあり、港保健センターの保健師によるインフルエンザ予防の話もありました。

保健師(中央)がインフル予防のポイントを話されました

今回は8組の親子が参加していました。ふだんはもう少し多く10組以上が来ている、とのことです。

たくさんの親子が集まり、楽しい時間を過ごせるとよいですね。

稲永学区の皆さま、ありがとうございました!
KEIZ港店様からお菓子を寄贈いただきました!

株式会社平成観光KEIZ港店様から、お菓子を寄付していただきました。
 
とてもかわいいダンボールに入ったお菓子を2箱もいただきました。

  
いただいたお菓子は、地域で行われる行事の際に活用させていただく予定です。
 
ありがとうございました。

2018年12月28日金曜日

サンタクロース派遣事業を実施しました

   今年も歳末たすけあい募金を財源として、サンタクロース
   派遣事業を実施しました。
 
 
   この事業は、港区の保育園・幼稚園、子育てサロン、高齢者
   施設、障がい者支援事業所などで開催されるクリスマス会
   に、サンタクロースボランティアを派遣し、楽しいひとときを
   過ごていただくものです。
  
 
 
    今年は37の団体から派遣依頼があり、延べ42名のサンタ
   クロースが活躍しました。
        ボランティアの皆様、どうもありがとうございました。
 
いよいよ、サンタの登場です
  
プレゼントを配るサンタ  怖がる子も!
 
ちびっこサンタとの競演もありました

高齢者サロンにも訪問しました


   実は、サンタクロースの衣装、帽子、プレゼントを入れる袋
   など ボランティアによる温かい手作り品なんです。
 
手作りの衣装を着てスタンバイするサンタ
 
手作りの袋に入ったかわいいプレゼント!
 
 
   皆さんからいただいた募金と多くのボランティアのご支援、
   ご協力により、サンタクロース派遣を続けることができます。
 
   今後とも地域福祉活動や募金活動へのご支援、ご協力を
   お願いします。
 
  
   
 

2018年12月27日木曜日

はつらつ発信『新年の準備』

もういくつ寝ると・・・2019年ですね。
はつらつ長寿推進事業で行った、『新年の準備』(12月のプログラム)をご紹介します☆
 
まずは、≪正月飾り≫です
今回は、紙紐をわらに見立ててリース型を作り、水引や金紙などで飾りを作成。イメージを膨らませ形にするのは、なかなか難しく試行錯誤しましたが、素敵な飾りができました♪♪
 
リース型の土台や、飾りを作成中。「こんな感じかしら・・・」
 
完成!!
 お店に行けば購入して手に入れられるものも、自分で作ると愛着もわき、新年の訪れが楽しみにもなりそうですね!!


そして、こちらは毎月行っている、季節の折り紙より、
≪いのししの干支≫です。
今回は、15cm×15cmの通常サイズ(画面一番奥)、和紙折り紙(中央)、7.5cm×7.5cm(通常の1/4の大きさ)の三種類で折りました。
和紙は、折り線がつけにくく難しいのですが、風合いがよく出るのが、おすすめポイントです。

 
並べると親子みたいで、可愛いです❤
2019年はいのしし年。猪突猛進!どうぞ皆様、勢いのある、よいお年をお迎えください。

2018年12月26日水曜日

ランチしてミーナ♪

12月26日
学校外での福祉教育「ランチしてミーナ」を開催しました。
 

学校外での福祉教育とは、
学校以外での福祉教育の実践の場を増やし、
福祉教育を普及していくために
第3次地域福祉活動計画風土づくり部会の
福祉教育プロジェクトで企画・実施をしています。
 
今回の企画は、
みんなでたのしくランチを食べて、一緒にたのしく過ごそう!

という企画で、
普段なかなか出会うことない、
障がいのある方や小学生・高校生・ママたち・
その他にも幅広い世代のボランティアが集まり、
お互いに知り合ったり、学びあったりできる
交流・学びの場として開催をしました。
 
ちなみに“ランチしてミーナ”の“ミーナ”とは、
港区社会福祉協議会のシンボルマークにかけて
企画のタイトルを付けました♪
 
 
当日は、買い物に出かけ、
買ってきた材料でおにぎりと豚汁を作って
みんなで食べました。
 
みんなで買い物♪

盲導犬といっしょに
 
買い物の後は、みんなでお料理♪


視覚に障がいのある杉下さんですが、包丁使いが繊細です
みんなでたのしくわきあいあい
 
みんなで協力して完成!!
 


みんなで食べるとおいしいですね♪

最後に一日の振り返りをしました

参加してくれた方から、
初めて障がいのある人と関わるので
どう接したらよいかわからなかったけど、
障がいがあるのを忘れてしまうぐらい
たのしく交流できた
という感想をいただきました。
 
短い時間でしたが、
相手のことを知ったり、自分のことを分かってもらったり、
お互いに交流・学べる場になったかなと思います。
 
誰でも自然につながり合えることができる
そういう人や場所が増えるといいなと思いました。
 
ご参加されたみなさま
ご協力いただいたみなさま
本当にありがとうございました♪

 
 

2018年12月6日木曜日

第4次港区地域福祉活動計画
第5回作業部会を開催しました!

 11月16日(金)、作業部会委員28名と社協職員12名で、第5回作業部会を開催しました。

 前半部分では、12月の策定委員会での中間報告に向けて全体で計画策定の進捗状況等の確認を行いました。

 また、後半は、前回の作業部会で決定した以下4つのワーキンググループ(WG)に分かれて、それぞれの課題の振り返りと実施項目の検討を始めました。

 
WG①:知り合ってミーナ
外とつながる機会が少なくなりがちな人を対象に「地域と
つながる交流の場づくり」などを検討するグループ
 
WG②:輝いてミーナ 
助けてもらう側というイメージの強かった人を対象に「地域
で活躍できる機会づくり」などを検討するグループ

WG③:解決してミーナ 
住民や専門職などが連携し、複合的な生活課題を検討し
解決するための方法を検討するグループ

WG④:学びあってミーナ
すべての住民を対象にお互いに学びあえる方法を検討
するグループ
 
今後は、計画策定に向けて各ワーキンググループでより具体的な話し合いをしていく予定です。
 

2018年11月15日木曜日

高木学区ふれあい会食会

11月15日高木学区にてふれあい給食(会食会)が開催されました。
配られたお知らせ 高齢者にも読みやすいですね

食事の前にボランティア「ゆりの会」による踊りが披露されました。
民謡や盆踊り曲に合わせ華麗で優雅な踊りがたっぷり60分繰り広げられました。
花笠音頭  優美な踊りにみんなウットリ!


最後は参加者も輪に入り舞い踊りました。
月が出た出た 月が出た ヨイヨイ♪ 締めは定番炭坑節!

 
踊りの後は皆で昼食をおいしくいただきました。
楽しくおしゃべりしながら弁当をつつきます

高木学区の皆様、「ゆりの会」の方々 ありがとうございました!