2019年3月18日月曜日

中川学区ふれあい会食会

 3月18日中川コミュニティーセンターにて、
 ひとり暮らし高齢者のふれあい会食会が行われました。
 
ひとり暮らし高齢者の方25名が参加しました
 
ふれあい会食会を運営する民生委員の皆様
いつもありがとうございます!
 
品数豊富なお弁当と具だくさんのおみそ汁
 
 食事の後は、毎年恒例のビンゴゲーム大会が開かれました。 
 「年1回の楽しみ^^♪」と心待ちにしている方も多いとか。
 
食品を中心に賞品が所せましと並びます 

  ビンゴゲームも民生委員さんが大活躍!
    声高らかに番号を読み上げます。

耳をすましながらカードを真剣に見つめる皆さん
  
「ビンゴ!」が続き、賞品置き場に人が集まります

 全員に賞品が行き渡り、楽しい会もお開きとなりました。
  
 
 中川学区の皆さん、どうもありがとうございました!




 



大手学区地域支え合い事業 活動連絡会議を実施いたしました

3月18日 大手学区地域支え合い事業の活動連絡会議を大手コミセンにて実施いたしました。

大手学区での地域支え合い事業では、住民の方の困りごとの解決だけではなく、見守り活動についても取り組んでおり、そのワーク等を実施しました。


これまでの会議にて、学区内での気になる人(見守りが必要と思われる人)とその人を誰が見守っていけるかというワークを実施し、見守り対象者のリストを作成しました。

今回の会議では、地域支え合い事業の実施主体である大手銀杏の会だけではなく、町内会長や民生委員、老人クラブの会員などにも参加をいただき、リストを基にして地域での見守り実施者を増やしていく検討をしました。


地図を囲んで各グループでワークをして、「この人の近所に住んでいるから、これから私も気にするようにしてみる」「この人の隣に住んでいる人にも協力を呼びかけてみる」などの地域の情報や意見がたくさん出てきました。


学区の地図を皆さまの目の前に広げると次々と地域の情報を出してくださり、住民の皆さまが日ごろからこんなにも自分の住む町のことを考えて生活してくれているんだと感じました。

ご参加・ご協力いただきました学区の皆さま、ありがとうございました。


2019年3月16日土曜日

港区災害ボランティアセンター設置運営訓練を実施いたしました

3月16日 港区役所の講堂にて、港区災害ボランティアセンター設置運営訓練を実施いたしました

災害ボランティアセンターとは、大きな災害が起こった際に設置されるものであり、被災者の困りごとを受け付け、その解決のために全国から駆けつけてくれるボランティアを受け入れて被災者の元へ派遣するつなぎ役を担うものです。

今回の訓練では港区が被災して港区災害ボランティアセンターを立ち上げたという想定のもとで、センター運営等の模擬訓練を行いました。

名古屋みなと災害ボランティアネットワーク、港区役所、港区社協の三団体に加えて、港区ボランティア連絡協議会にも周知をし、35名程の人数で実施をいたしました。


 
 
名古屋みなと災害ボランティアネットワークの髙﨑代表に進行をしていただき、災害ボランティアセンターについての概要や、実際の被災地の様子を話してくださいました。

その後、港区役所の講堂を災害ボランティアセンターと想定し、支援に駆けつけてくれたボランティアを受け入れて、被災の現場に派遣する流れを実施いたしました。




その後は、舞台上にて、災害ボランティアセンターが被災者の困りごとを受け付ける様子のやりとりを災害ボランティアの方に実施していただきました。


当日ご参加・ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

2019年3月9日土曜日

福春学区ふれあい給食会


3月9日
福春学区ふれあい給食会に
参加させていただきました。
 
 
今回も南陽高校から2年生の生徒さん4名
がお手伝いに参加していました。



今回のメニューは「ちらしずし」です。
食後には「ぜんざい」もデザートで
準備されていました。
民生委員さんたちが中心となって
前日から準備をされたそうで、
とってもおいしくボリュームも満点です!


36名の方が参加され、楽しい会話を
しながらいただきます!


食事の後は、住職マジシャン「Mr.ジイーン」による
マジックショーを楽しみました。
 
参加者がみなさんとてもお元気で、
和やかな雰囲気の給食会でした。
 
福春学区のみなさん
南陽高校のみなさん
ありがとうございました。
 



2019年3月6日水曜日

平成30年度 港区地域福祉活動応援助成事業 決定!

名古屋市港区社会福祉協議会では、共同募金配分金を財源として、港区内で地域福祉活動を推進する事業に対して、事業助成金で応援をしています。


昨年10月から募集をしており、2月18日に公開プレゼンテーションによる助成審査会が行われました。助成団体は次のように決定されました。
団体名称団体区分助成対象事業
作業所きらり障害者施設みんなで学ぼうさい
(災害時の食について)
うろじの家障害者施設うろじの家まつり
傾聴ボランティアグループ
はばたき
ボランティア団体傾聴公開講座
名古屋ライトハウス明和寮障害者施設地域あんしんシェルター事業
作業所えがお障害者施設みんなで楽しく!本格手打ちうどん教室
港つぼみ作業所障害者施設第22回港つぼみ作業所
地域ふれあい祭り




港区社会福祉協議会では、今後も助成対象事業を行なっていく予定です。港区内で活動実績があり、来年度募集時に活動中の団体で、港区内で実施される地域福祉に資する事業が対象です。募集の時期はホームページなどでお知らせします。多数のご応募をお待ちしております!


プレゼンテーションの風景








2019年3月1日金曜日

第4次港区地域福祉活動計画
第6回作業部会を開催しました!

 3月1日(金)、第6回作業部会を開催しました。前回の作業部会は11月に開催されて、その後は各グループでの作業が続いていたため、約3ヶ月半ぶりに委員全体で集まる機会でした。

 今回の会議の進め方は「円卓会議」として、中央のテーブルに各ワーキンググループの代表者が着席する形式で実施しました。
 計画全体の理念についての問いと4つのワーキンググループからそれぞれ出される問いについて、グループの中で話し合い、代表者が中央の円卓の場にてグループとしての意見を発表する形で、計5ラウンド実施しました。

真ん中に円卓があり、それを囲むようにして
各ワーキンググループが着席しました

 最初は活動計画全体の理念について、作業部会の意見をもとに提示した2つの案どちらがいいかという問いが出され、各グループ内で議論をし、代表者が中央の円卓にてグループとしての意見を出し合いました。
 すると、3対1と意見がさっそく割れてしまう展開に…しかし、少数派の代表者の意見にとても説得力があり、最終的には2案の間を取るような形で落ち着きました。

各グループでの意見を、代表者が出し合いました

 その後は、各ワーキンググループそれぞれから1問ずつ問いを出し、ほかの3グループがグループ内で検討し、代表者が中央の円卓にて意見を出し合いました。

「知り合ってミーナ」の問いでの円卓会議の様子


問いに対して、グループで意見をまとめています

「知り合ってミーナ」ではひきこもりの方への関わり方・支援の方法について、「輝いてミーナ」では活躍する人材の発掘方法について、「解決してミーナ」では機関同士の連携について、「学び合ってミーナ」では子育て世帯向けの学びの内容についての問いを投げかけました。

問いに対して他のグループのメンバーから意見をもらうことで、現在各ワーキンググループで検討中の事業内容のアイデアの充実に繋がったと思います。

2019年2月23日土曜日

名古屋市福祉基金 街頭募金に参加しました


2月23日 名古屋市社協が主催の、名古屋市福祉基金の街頭募金に参加しました。

名古屋市福祉基金とは、寄付をいただいたお金を地域福祉の推進や子育て支援のために活用するものであり、この日は栄の4か所において福祉基金のPRと募金活動を実施いたしました。

青いジャンパーを着た港区社協の職員は、栄の三越前で募金活動を行いました。

また、この日は港区で活動するボランティアグループの港鯱城会とみひろ会の皆さまにも参加をしていただきました。



募金活動にご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。