9月14日(金)に 第4次港区地域福祉活動計画 第3回作業部会 を開催しました。
今回は、「港区の地域課題・資源を学ぶ ~多様性」というテーマに基づき、主に港区の障がい者や外国人の現状について学び、どんなことができるかについて皆で考えました。
まず、港区の障害者福祉の現況について区役所から、外国人が多く住む市営住宅の現状と課題について民生委員から報告をいただきました。
次に、視覚に障害のある福祉教育協力者の神谷さん、多文化ソーシャルワーカーの玉城さんのお二人から、当事者として体験談や今の思いを中心にお話しいただきました。
神谷さん |
玉城さん |
最後にグループワークを行いました。障がい者や外国人に対して、私たちがどんなことに取り組めば活発に交流し共生していけるか話し合い、コミュニケーションや交流、福祉教育、就労といったさまざまな視点からたくさんの意見が挙がりました。
今後も多様な地域課題について検討しながら、第4次地域福祉活動計画の骨組みづくりを進めていきます。